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大阪リハビリテーション病院

リハビリスタッフブログ

理学療法科の班紹介

  リハビリテーション療法部には、統括科長や理学療法科科長、育休中のスタッフを含む29名の理学療法士が在籍しています(2021116日時点)
入院患者を担当する
3班と、在宅リハビリ(デイケア、訪問、外来)を担当する1班の計4班から構成されています。班構成に関する詳細は、以前に投稿したリハビリスタッフブログをご覧ください。

 この記事では、班のメンバーを紹介し、班ごとによる特徴、雰囲気などを伝えられたらと思います。

 

 

入院班➀

 



まずは入院班①の紹介です!

 産休や育休を経ながら、今年度で15年目を迎えたベテランの班長を軸に、 8名より構成されています。
 他の班と比べて、経験年数が浅いセラピストも多く所属していますが、班長と中堅セラピストによって支え合いながら日頃の業務に取り組んでいます。
後輩からは、「熱意のある先輩が多い」といった声が挙がっており、新人から先輩に相談する様子もたくさん見受けます。新人や後輩にとって、先輩たちは頼もしい存在のようです。

 このように、当院のリハビリテーション療法部は、経験年数など関係無く、気軽に相談し合える環境だと感じます。雰囲気が良いので、自然と馴染めるのではと思います。
 また、作業療法士や言語聴覚士など他職種との交流も多く行われています!

 みんなが優しく、話がしやすいスタッフばかりです。

 

 

入院班②

 

 

 

 

 次に、入院班②の紹介です!

班のメンバーに「入院班②ってどんな班ですか?」と聞いたところ、

 

 「先輩に相談しやすい班です!」や「後輩への指導に力を入れています」などと答えてくれました!
 理学療法科(入院部門)主任に加え、今年度で9年目となる班長が中心となり、班員同士が自然と助け合え、和やかな雰囲気で日々業務に取り組んでいます!
 日頃より班内での相談や指導は多く行われているのですが、リハビリテーション療法部では「新人研修」が充実しており、毎年内容がアップデートされています。
リハビリを行うにあたり必要な基礎知識や、先輩療法士による実技指導を受けることができます。
また、療法士になって初めて経験する、計画書などの書類作成やカンファレンスといった間接業務に関する内容もあり、充実した研修になっています。

 今年度に入職した新人セラピストの声も過去のブログで紹介していますが、新人にとってこの研修はとても有意義な時間になっているようです。気になる方は是非見てみて下さい!

 

入院班③

 

入院班③の紹介です!

入院班③では、積極的に、難渋例のケーススタディーを行ったり、退院支援について班内でミーティングしたりと、班のメンバー同士によるコミュニケーションや情報共有をとても大切にしています。
 ケーススタディーとは、さらに効果的な治療内容を検討するため、ひとりの患者さんのリハビリ予定に班のメンバーが集まり、評価や治療方法を伝達し、意見交換する機会です。
 新人の頃は、患者さんの評価や治療がしっかりと行えているのか?患者さんが退院するまでに、どんなことを考えなければならないのか?など多くの不安があると思います。そのような不安を解消するために、班内でのケーススタディーやミーティングを盛んに行うようにしています。
 班のメンバーからは、「いつも頼れる班長で、困ったことがあれば、気軽に相談ができる楽しい班です!」という声を聞きます。少しでも新人療法士が不安なく、日々の臨床を過ごせるように、これらの取り組みを続けていきます!

  

 

在宅班


 

いよいよ、班紹介のコーナーも最後となりました。最後は在宅班です。 
 この写真からも分かって頂けるかと思いますが、在宅班はかなり仲が良いようです(笑)
 班長は理学療法科(在宅部門)主任を務めており、兄貴分のような存在です。
 在宅班は、少数精鋭で、退院後の患者さんの自立支援を目指し、 通所や訪問、外来リハビリを担当しています!とてもアットホームな雰囲気で楽しく仕事をしており、大変な業務も3人で協力して乗り越えています。
 当院の魅力に、急性期から在宅まで分野の幅が広く、多くの経験が出来ることが挙げられます。
 入院もしくは在宅など、どのような分野を学びたいと希望があれば、所属する班を考慮してくれます。入職してから、興味があれば是非相談をしてみるのも良いと思います!

投稿者 医療法人社団 交詢医会 大阪リハビリテーション病院 (2021年11月14日 07:59)